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男性の不妊要因

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男性不妊の原因の第二位を占める無精子症。無精子症とは、精液の中に、精子が見つからない場合に、その症状名がつきます。原因となるのは主に二通りで、精子の移動する管が何らかの理由で塞がれているケースと、そもそも精子自体が作られていないケースがあります。管が塞がれる要因としては、精索静脈瘤など、血管の膨張や血の逆流が考えられます。通り道が塞がれているだけなので、精嚢の中では正常に精子が作られています。このケースの無精子症の場合は、通り道を開通しなおせば、問題を解消することができます。道を通すために、手術などを行ないます。大体の場合は、この手術により管が正常に通れるようになり、無精子症を改善することができます。しかし、後者の精子自体が精嚢で作られていない場合は、まず作る機能自体を向上させたり回復させたりすることが必要です。投薬治療や、手術により精子を作る機能を正常化させて、無精子症を改善することになります。管が塞がれる無精子症のことを閉塞性、精嚢で精子が作られない無精子症を非閉塞性と分類しています。原因を探って、対策をしっかり行なうことで治療できるケースも多いので、まずは精子量や自然妊娠に適している濃度があるのかを、泌尿器科や不妊外来などで相談してみることをオススメします。不妊治療は双方の問題が考えられるので、男女ともに協力し、卵子や精子の状態チェックを妊活の前に行なっておくと良いでしょう。